なんか、しばらく前は、やれ酸性雨だと騒いでましたが、
聞き飽きたのか言い飽きたのか、
その後は随分音沙汰無しな気がしたので、検索してみました〜。
気象庁が、毎年酸性雨の調査をしてます。
それによると、毎回アップダウンはあるものの、
ひとまず、2006年度は前年よりも酸性度が弱くなっていたみたいです。
ただ、ここしばらくは酸性化の状況が続いてます。
・・・んーー、なんと言うか、
僕ら一般人が、この手の情報を得るのって、ほとんど受動的よね。
基本的には、メディアが騒がないと入ってこない情報というか。
もちろん、メディア側だって、毎日酸性雨のことなんて
伝えててもしょうがないのかもしれないけどさー、
なんかいっつも、 「その時」だけ盛り上げて放置
って感じてしまうわー。
例えば、googleとかyahooとかgooとか
WEBの入り口になるところには、
必ず「今日の地球」みたいなコーナーがあって、
酸性雨も含め、地球の温度とか二酸化炭素量とかを
数値的に常に追って表示しとくのを「法律で決める」とかどうよ。
過去から現在までの数値の変化も見れてさぁ、
「ほら、ホントにやばくね?おかしくなってね?」ってのを
毎日ちゃんと見せるの。
僕ら、すーぐ忘れちゃうから。
そのぐらいやらないと、
根本的な意識改革にはなかなかならないよねー。
自分たちに関わってることなんだけど、あまりリアリティが無いのと、
「とりあえず今は」大丈夫だから。
でもいっつもそういうのって後で気づくじゃーん。
割と毎回手遅れじゃーん。
僕らだって企業だって、「今」だったり「経済活動」が大事だし
仕事だとか生活だとか現実的なことを考えると
そうせざるを得ないのだけれども、
とりあえず地球が終わったら全部終わりじゃね?とも。
常に目に触れる(危機感を持つ&環境を意識する)+直接的な行動
が望ましいなぁ。
石油も食料も経済も何とかしなきゃならんけど、
でも全部は出来ないよねー
だから現実的に直面してるところからなんだろねー
これで地球がこっそり「直面」なんだったりしたらどうしよう。
結構ギリギリなところなんじゃないか?
まぁ一人でつぶやいててもしょうがないけど。
だからグリムスなんだ。
環境意識の日常化。
がんばろ。